〜シミュレーション〜


7月26日(水)
こんにちは、MF担当の中野です。

今回は、病棟で行っているシミュレーションについて紹介したいと思います。

当センターには様々な問題を抱えて入院している患者さんがたくさんいます。
お母さん自身のこと、赤ちゃんのこと…など問題は様々で、中には緊急で処置などが必要となる緊急事態が起きたりもします。
そんなときにお母さん、赤ちゃんどちらもが安全に対応できるように、様々なシチュエーションを想定してのシミュレーションを日々行っています。


「入院中の妊婦さんが大量に出血している!」というシチュエーションから、誰がどん
な役割分担をしようか?準備する物品は何が必要かな?…などメンバーで話し合いを
します!この考える時間がすごく大切です!

         そしていざ実践!!




         「すばやく物品が準備できなかった!」
    「役割分担がうまくいかず、2人が同じ事をしてしまった!」
      「声を掛け合って患者さんを運ぶことができた!」
                  などなど…


実践のあとはメンバーで、良かった点、できなかった点の振り返りを行います。
実際に動いてみるとこのようにたくさんの気付きがあります!

    こうした気付きがシミュレーションには重要なのです!



          緊急事態はいつ起こるかわかりません。
      シミュレーションで事前に頭も身体も準備しておくことで
    お母さん、赤ちゃんを守ることにつながります!!
                                               


掲載日:2017年7月26日
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